音楽教室への著作権使用料の負担を課すことについて

JASRAC(日本音楽著作権協会)が全国の音楽教室に対して著作権料を払うように求める動きをしているようです。
音楽CDの販売低迷などで、楽曲の作り手に渡る報酬が減少する事態が起きている事はよく耳にします。
それで生活できる人達が減る事で音楽文化が衰退することは憂慮すべき事だとも思います。
一方で過去に子供を音楽教室に通わせていた経験がありますが書道などと比べるとレッスン料は高めで、発表会やコンクールなど追加の出費も複数あります。
個人の教室は例外として法人の教室を対象にするようですが、今回の措置が決定すれば結局はレッスン料に上乗せされていくのでしょう。
音楽は素晴らしく情操教育にもなり、少しでも多くの子供達が音楽を学んで将来の音楽ソフトの買い手となっていくようになるために、著作権協会も音楽教室で裾野を広げる事を大きな目で考えて頂けたらと願います。
ネット配信の中など収入源を増やす対象を何とか探して、収入の仕組みを作って頂けたらと願います。エピレVIO脱毛